地域について

ここには、出雲の源流が湧き出る山々があります

島根県雲南市は、出雲へ流れる水の源流がある地。「佐世だんだん工房」周辺の山々からも、源流となる水が湧き出ています。

出雲の源流で潤う、長く続く棚田

日本の原風景を想い起こさせるような、中山間地ならではの美しい棚田を、徒歩10分の散歩コースの途中、高台のお寺から望むことができます。

太陽の陽、野たたらの火

鉄分が豊富な土壌のため、ここに住んでいた人びとは、太陽の陽を受け農作業をし、野たたらの火を囲って生業をつくる、いわば”ひ”が暮らしの中心に据えられていた生活をしていました。「佐世だんだん工房」にも暖炉があり、”ひ”がある生活を体験することができます。

近くの山のりんどう

自生するものはあまりみかけなくなった植物もみられ、山にも資源がまだまだ残っています。気軽に散歩できる林道もあります。

大豆の天日干し(はでぼし)

収穫の時期になると、穀物を乾燥させている光景が見られます。「はでぼし」はこの地方の方言。